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The Group of Seven-Lionel LeMoine Fitzgerald

Coloured_pencil_Abstract l. l. Fitzgeraldは草原のペインターとよばれているようです。

"Painter of the Prairies,"
特別に、田園や草原を主題にしていたようではないのですが。

彼が、「The Group of Seven」加わる最後の芸術家。画風というより友情を分かち合ったセブンとの交流で、彼は彼の作風を大切にしていたと思います。

L・M・フィッツジェラルドのどの作品も、白を感じます。雪、氷、真っ白な息でしょうか。

白といえば、僕の先輩が「カドルコア世代」で本名を分析したところ、優雅さ、花崗岩、白インク、真空が成分とありました。まさに、フィッツジェラルドも、優雅さ、花崗岩、白インク、真空のイメージです。

僕がこの作品に惹かれたのは、「Abstract」というタイトル。抽象的な概念は、結び目を焦点とする広角度の数学拠点の形成やベクトルを用いて表現する方法を連想させるからです。

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