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スイカ すいか 西瓜の食べ方

Watermelon 白神山地での休暇は休養ではなく遊び三昧でしたので、僕らはぐったり。特にSai先輩。夏風邪で、ずっと死んでいるようです。

元気なa-leiさんとfu-さんは、白神山地の記事をすぐにアップ。

Sai先輩は、本当は「日本キャニオン」を詳しく書く予定だったのですが、僕にふってきた。

「僕ね、疲れてるの。風邪ひいて。しばらくblog更新できないから、十三湖をさらっと記事にするからね。」って言うんです。

そして、「面白かったね。a-leiの奥方が大変だったよ。みんな我がままで。ねぇ。来年は近場でワイワアイやりたいなぁ。」・・・って、たしかに我がままだったのは、先輩、あなたとfu-さんですよ!

Watermelona-leiさん「朝食は、トーストとかでいい?」
fu- さん 「あら、私、朝は必ず卵ごはんなの!そして、油揚げかお豆腐のお味噌汁なの。」と言ったらしい。

月曜日の夜
a-leiさん「おまえさ、朝食なんでもいいよね。俺といつも一緒だもんね。」

Sai 先輩
「なんかさ、fu-は卵ごはんなんだって?子供みたいだねぇ。懐かしいなぁ。僕、卵ごはん食べたいなぁ。」

a-leiさんがコテージを借りて、みんなをご招待。僕とTAKUは2泊で、仕事にもどりましたが、fu-さんとSai先輩は、ちょっとロングで滞在。スゴクないです?もう、ホストのa-leiさんが、ゲストに気遣いし、海外の避暑地でのゲストとホストの関係でしたよ。

Watermelonさてさて、Sai先輩が到着した月曜日に、スイカをみんなで食べました。
a-leiさんの奥方が、切ろうとしたところ・・・。

「あぁ、僕いいです。」とSai先輩。

「あぁ、私、その一切れの底が3センチくらいで。すいません(笑)。それで、それを半分に。」とfu-さん。
「fu-さん、そんなに薄くていいんです?Saiさんは、スイカお嫌いでした?」と奥方。

「うぅ~ん。シャリシャリって頬張ってスイカを食べたいから、薄いほうが口に入りやすいんですぅ。」とfu-さん。

そこで、Sai先輩の息子さん。ぷっと噴出すのをこらえた表情。
「うちの父は、いつも母が一口づつカットして、それからデザートフォークで食べるから。僕は普通です。」

Watermelona-leiさん「そうそう、Saiはね、タネもぜーんぶとってもらうんだ 。」
「あらら、じゃぁ、みなさん、デザート風にしましょうか?」

fu-さん、首を横にふる。
a-leiさん「俺も嫌だよ。いつもの半月形だよ。スイカのスプーン持ってきただろ!」

奥 方「あの、KeiさんとTAKUさんは、どのように・・・」
僕 ら 「奥様と同じ食べ方で・・・」

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中世の時代、交易港「十三湊」が在り、安倍氏・安東氏の拠点だったところだ。ここが太宰治の「津軽」の舞台にもなった『気品 はあるがはかない感じの湖』である。考古学的にみても興味深いところだ。山王坊の僧、弘智が書いたといわれる『十三往来』から、インドの王舎城、中国の長安城、日本の平安京に劣らない繁栄の跡だということがわかる。 だが、僕がもっとも興味があったのが「やまとしじみ」である。 しじみ三昧のコース、しじみラーメン、しじみ釜めしと、十三湖のほとりの「しじみ亭奈良屋(検索ですぐヒットします)」で... [続きを読む]

受信: 2006年9月 5日 (火) 17時27分

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