クリスティーズ 印象派とモダンアート展の話 ロジェ・ブゾンブのエマオの巡礼者
毎年、印象派とモダンアート展がクリスティーズの下見会で開催。出品する作品が鑑賞することができるのですが、マティス、セザンヌ、ゴッホ、マネ、ジャコメッティの作品がズラリと並ぶことも。
sai先輩の記事にあった「バーンズ・コレクション」が、クリスティーズで競売になったら、どのくらいの値がつくんでしょうか。
モダン・アートでは、ロジェ・ブゾンブやベラ・デ・クリスト、ジャン・デュフィなんか。
ここ数年の印象派とモダンアート展で、僕が気に入ったのはロジェ・ブゾンブの「エマオの巡礼」です。あの「エマオの晩餐」と同じです。ロジェ・ブゾンブはモーリス・ドニと交友関係があった画家。
aleiさんは、印象派とモダンアートでのロジェ・ブゾンブの作品では、モーリス・ドニの死が気に入ったと言っていました。もちろん、購入しなかったようですが。
追記 このあとみんながロジェ・ブゾンブの作品記事をアップ。作品リンクしてくれたXAIからどうぞ。
XAI 「ロジェ・ブゾンブ ハーレム」
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