Vilhelm Hammershøi ハンマースホイ ストーブのある室内
たぶん、ここはストランゲーゼ30番地の室内。「白い扉、あるいは開いた扉」、1900年の「画家の家の室内」と同じ作品群の1905年の「室内にいる女」、「 室内 ストランゲーゼ30番地」には、扉の後ろにストーブの煙突が描かれていましたよね。
saiさんがアップした記事の作品の中に、「テーブルの花瓶に花を飾る女性がいる室内」があったけれど、その作品もストーブの存在が大きい。
この作品の部屋は「白い扉、あるいは開いた扉」と同じく、奥の扉もそっくりに描かれているけれど、ストーブがありせん。
ストーブのいらない季節なのか、モデルの妻イーダのドレスは年中同じですが・・・。
タイトルに唯一「ストーブ」とあるこの作品が、シャネルの広告にイメージされた1枚です。
友人・知人たちの間でハンマースホイの作品記事が多くなってきました。「ハンマースホイとヨーロッパ」展が北欧で巡回中のようです。
作品記事リンク XAI 「Vilhelm Hammershøi ヴィルヘルム・ハンマースホイ」からどうぞ。
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