白神山地 日本キャニオン

白神山地 日本キャニオン 中腹までいくと感激度が違うと聞いています。 白神山地の「日本キャニオン」です。命名は、探検家の岸衛氏らしいです。 昭和 28 年のこと。

崩壊と侵食が繰り返された雪山のような岩肌。日本キャニオンは日本海側に存在し、見る位置によって、感激度が違います。もっと山の中腹に近づかなければなりません。「名前負け」といわれる所以は、見る位置や角度でしょう。

今回のお盆前の休暇を、先輩たちと2日間過ごしました。結婚以来、2度目の外泊です。(笑)

サンタ ランド 白神のコテージで過ごしていたので、十三湖十二湖、日本キャニオンを中心に満喫。白神山地のマザーツリーは、先輩のblogから見てください。

それぞれ写真の撮り方に、趣向があらわれいています。性格判断もできそうです。

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スイカ すいか 西瓜の食べ方

Watermelon 白神山地での休暇は休養ではなく遊び三昧でしたので、僕らはぐったり。特にSai先輩。夏風邪で、ずっと死んでいるようです。

元気なa-leiさんとfu-さんは、白神山地の記事をすぐにアップ。

Sai先輩は、本当は「日本キャニオン」を詳しく書く予定だったのですが、僕にふってきた。

「僕ね、疲れてるの。風邪ひいて。しばらくblog更新できないから、十三湖をさらっと記事にするからね。」って言うんです。

そして、「面白かったね。a-leiの奥方が大変だったよ。みんな我がままで。ねぇ。来年は近場でワイワアイやりたいなぁ。」・・・って、たしかに我がままだったのは、先輩、あなたとfu-さんですよ!

Watermelona-leiさん「朝食は、トーストとかでいい?」
fu- さん 「あら、私、朝は必ず卵ごはんなの!そして、油揚げかお豆腐のお味噌汁なの。」と言ったらしい。

月曜日の夜
a-leiさん「おまえさ、朝食なんでもいいよね。俺といつも一緒だもんね。」

Sai 先輩
「なんかさ、fu-は卵ごはんなんだって?子供みたいだねぇ。懐かしいなぁ。僕、卵ごはん食べたいなぁ。」

a-leiさんがコテージを借りて、みんなをご招待。僕とTAKUは2泊で、仕事にもどりましたが、fu-さんとSai先輩は、ちょっとロングで滞在。スゴクないです?もう、ホストのa-leiさんが、ゲストに気遣いし、海外の避暑地でのゲストとホストの関係でしたよ。

Watermelonさてさて、Sai先輩が到着した月曜日に、スイカをみんなで食べました。
a-leiさんの奥方が、切ろうとしたところ・・・。

「あぁ、僕いいです。」とSai先輩。

「あぁ、私、その一切れの底が3センチくらいで。すいません(笑)。それで、それを半分に。」とfu-さん。
「fu-さん、そんなに薄くていいんです?Saiさんは、スイカお嫌いでした?」と奥方。

「うぅ~ん。シャリシャリって頬張ってスイカを食べたいから、薄いほうが口に入りやすいんですぅ。」とfu-さん。

そこで、Sai先輩の息子さん。ぷっと噴出すのをこらえた表情。
「うちの父は、いつも母が一口づつカットして、それからデザートフォークで食べるから。僕は普通です。」

Watermelona-leiさん「そうそう、Saiはね、タネもぜーんぶとってもらうんだ 。」
「あらら、じゃぁ、みなさん、デザート風にしましょうか?」

fu-さん、首を横にふる。
a-leiさん「俺も嫌だよ。いつもの半月形だよ。スイカのスプーン持ってきただろ!」

奥 方「あの、KeiさんとTAKUさんは、どのように・・・」
僕 ら 「奥様と同じ食べ方で・・・」

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